乳幼児の進歩は手っ取り早いもので

わたしの乳児は超未熟児で産まれた。超未熟児は1000g未満で産まれてきたベビーのことだ。

当時婦人が切迫早産で産んでしまった先を連日のように後悔していた。再び腹の中に入れてあげれなくてごめんね…といった連日のように呟き泣いていた。

そんな生物のベビーのように小さかったこどもだが、大きな施術を何度か飛び越え今も心持ちいっぱいに生涯をやる。

わたしのこどもは現下4歳で、惜しくもすると5歳の生まれをむかえる。

いまだにみずからメニューはできないし、話すこともできない。オムツだって自分で差しかえることもできないし、着替えもできない。

それでも少しずつ自らのペースでゆっくりと成長している。いまだに自分で望めることは少ないが、一生懸命に何かを伝えようとしている。

そんなこどもを見ていると自分には何がもらえるのかと困り、感じることもあるがこどもと共に成長していけたらという。

以前たまたま婦人が「犬が欲しい」というさっさと話し出した。急にどうしたものかと思ったが、内部犬を養うこととなった。

悪徳タン色のスムースチワワ。いとも小さくて愛らしい。

何でもこどもと散歩している時に、周囲の犬に人気を持っていたからと後から飼った理由を聞いた。

やっぱ奥さんの他人は乳児をぐっすり見ているもんだなあと思った。わたしはOFFに遊んでいるぐらいで、普通の昼間の乳児の様子を知らない。乳児の先において婦人には負けるなあというが、乳児にとりましておごりの父に生まれ変われるように身の回り関わるのみです。

ファミリーがわたし、婦人、こども、愛犬って四他人ファミリーとなった。徐々にいろいろ大変なこともあるだろうが、ファミリー4他人で乗り越えていきたい。30代にもなると、結婚できない理由は様々だ